ブログ|司法書士法人j-firm sendai・鈴木忠夫税理士事務所(宮城県 仙台)

   
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書籍

当事務所では業務の性質上、書籍や書類をたくさん抱えています。
増え続ける書籍や書類の整理は不可欠です。
また、業務の中でお客様の書類のファイリングや整理のお手伝いをさせていただいております。

本日は、書籍の保管方法を一部ご紹介いたします。
事務所の所長は、資格試験の際に使用した書籍を宝物のように保管
しています。

2年以上、目を通さない書籍は、処分業者にお願いして処分して
いますが、所長の本のように思い出のある本はなかなか処分できません。

皆様も思い出があってなかなか手放せない本や物はありませんか?
当事務所では、このような本をデジカメで写真を撮り、収納した
ダンボールに写真を貼って保管しています。

本棚の本をダンボールに移動させたことで、次のような利点が生まれます。
  )榁の見通しが良くなります。
 ◆)榁に隙間ができるため、使用頻度のたかい本が取り出しやすく
   しまいやすくなります。
  ダンボールに収納された本は、写真が貼ってあるのですぐ探し
   だすことができます。
   
この方法は、よくインテリア雑誌等で靴の保管方法として、靴の写真を
靴箱に貼って保管している様子が紹介されていますが同じ要領です。
本棚に限らず他の場所でも使えますので是非、試してみてください。
ここはクリアスペース
【2008.07.25】

源泉所得税

こんにちは、ブログ担当Sです。
皆様、源泉所得税の納付はお済みですか?


毎月10日は、源泉所得税の納付期限日です。基本的に源泉徴収した
所得税は、翌月の10日まで納付しなければいけません。
ただし、特例として給与等の受給者が常時10人未満の事業所については、
納付手続きを簡単にするため給与や税理士、司法書士等の報酬、料金について源泉徴収した所得税を年2回にまとめて納付する納期の特例制度が設けられています。
この特例の適用を受けるには、事業所等所在地の所轄税務署に「源泉所得税の納期の特例」の承認を受けることが必要です。


承認を受けますと以下の納付期限になります。
   *1月支払分から6月支払分までの源泉所得税は7月10日
   *7月支払分から12月支払分までの源泉所得税は翌年1月10日
                  (10日が休日の場合は変更あり)


また、納期の特例適用者が7月から12月までの間に源泉徴収した所得税を翌年1月20日までに納付することができます。この特例を受けるにはその年の12月20日までに「納期の特例適用者に係る納期限の特例に関する届出書」を事業所所在地の所轄税務署に提出が必要になります。


12月は特に賞与や給与の年末調整があり、源泉徴収事務が繁雑になりやすい月ですので、納付期限日の延長はありがたい制度です。
是非ご利用ください。
ここはクリアスペース
【2008.07.18】
 
 
ここはクリアスペース
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